勃起障害の一つ早漏は精神病薬で治せる

男性にとってED勃起不全というのは自尊心を失わせる障害になりますが、早漏も大きな問題です。女性には口に出して言われることは少ないけれど、性行為に対して不満を抱いているのは痛いほどわかる瞬間もあります。早漏は男性にとっても精神的に打ちのめされる障害ですが、女性にとっても欲求不満を与えてしまう原因になります。早漏で彼や旦那さんとの性行為に満足できず、他の男性に抱かれてしまうということがないように、男性から積極的に治療を受けるようにしましょう。

早漏治療のカギは、精神病薬にあります、抗うつ剤として精神病剤を服用している男性が、勃起をする行為を行いそれに伴う射精が普段より遅れたという副作用から開発されました。他の病気を治療している最中に、思わぬ副作用で治療薬として開発されるのは何も珍しいことではありません。勃起障害であるED治療薬は心疾患の治療薬から、男性型脱毛症であるAGA治療薬は前立腺肥大治療薬から開発されました。精神病薬の副作用から開発された早漏治療薬は、PE治療薬として認知されるようになっています。

比較的副作用が少ない治療薬になります。精神病薬の副作用を利用して開発されたことにより、抗うつ剤と併用して服用することはできませんが、服用することで射精を遅らせることができますので、男性にとっても手軽な治療になるでしょう。性行為前に服用することで6時間ほどの効果があると言われています。持続効果は個人差がありますが、性行為を楽しみ、パートナーを満足させることができる時間としては充分でしょう。あくまでも射精を遅らせることができる治療薬ですので、不感症になるといったこともなく、普段と同じように性行為を楽しむことが可能です。